Kがご飯を食べてくれないので、
食事の回数を
2回から3回にして、
朝、昼、晩となった。
それでも、なかなか食べてくれない。
もう、主食が豆腐になってしまっているみたい。
ドッグフード、ココグルメ、
焼肉でさえ、鼻先でフンっとする(-_-;)。
いつもなら、食事に薬を混ぜて
食べてもらうのだが、
このところ残す量も多く、
身体に入っていかないようにも
感じでいたので、
今回の件で、食事と投薬は別に考えることにした。
心臓の薬はとにかく時間も量も
正確にしなくては怖いので、
ちゅ~るとちゅ~るポケットで対応している。
昨日の朝までは、ちゅ~る一番で
問題なくなめてくれていたのに、
下痢止めをプラスしたところから
大きく目算が外れてしまった。
ちゅ~るを避けるように
なってしまったのだ(-_-;)。
そこで、ちゅ~るポケットに変更し、
錠剤を埋め込んで
食べてもらうことにした。
Kが摂取する薬の分量は
吹けば飛ぶような量で、
小さいカケラを丸めて
食べさせることになる。
今朝もうまく埋め込んだと
思っていたのだが、
少ししたところで、
「ぺっ」と、
白いカケラを吐き出した(‘◇’)ゞ。
そばにいたから、
気がついて現行犯逮捕できたが、
離れていたら、その薬は体内に入ることなく
身体に異常が出て来たかもしれない。
恐ろしいことだ。
今までは、錠剤をつぶして粉状にして
食べ物に混ぜていた。
今回は、小さな粒になっていたので、
粒をそのまま、ちゅ~るポケットに
練り込んで与えたのだ。
サラサラの粉にしないと、
舌ざわりでわかってしまう、と
いうことなのか。
今、Kの心臓を支えているのは、
この薬なのだから、
ミスなくいきたい。
どうしたらスムーズに投薬できるのだろうか。
薬が入らなければ生きてはいけない。
こうしてPCに向かっている今も
Kは自分のベッドで丸くなって
目を閉じている。
今までだと、
「くぅうん、くぅん」と
鼻を鳴らして、
寝よう、と合図を送ってきた。
今はそんな元気はない。
一日の大半を横になっている。
飼い主が野菜の世話で
ベランダに出たときだけ
少し吠えたりするが、
身体にさわるので、
飼い主も早めに切り上げて
部屋に入るようにしている。
以前のように、隙あらば
一緒にベランダに出て、
粗相なんぞもしてみよう、と
いうこともなくなった。
おそらく、ベランダに出るためには
段差を飛び越えなければならず、
Kには、もう、
それができなくなったのではないかと思う。
二階に続く階段も、
今のところは、飼い主が抱っこで上がる。
少し体調が良いと、ササっと
階段に足をかけてしまうので、
急いで止めて、抱き上げる。
もう少し胸の鼓動が治まってきたら、と
考えているが、
ふと、
『今までだって、こんな風に
ドッキンドッキン言ってたよな』
とも思うので、
これもどうしたものか。
全く運動をさせないのも
よくないらしい。
しかし、横になって寝ている
Kの様子を見ていると、
少しも無理はさせられない気も
してくる。
このまま、弱っていってしまうのだろうか。
考えない、カンガエナイ。
元気になる姿をイメージしよう。

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