連日の薬剤散布で
ナスが弱っているのではないか、と
心配したが、
さしたるダメージも見受けられず。
まずは、ホッとした朝。
いつも通りの水まきが完了。
葉にムシがいるわけではないが、
内巻き(-_-;)。
一部の葉は、色が少し薄いか。
昼になって外出しようと外に出た。
見るともなしにナスを見たら、
なんとなく新芽のあたりが
また砂埃を被ったように
白っぽく見えた。
出かけなくてはいけないので、
とりあえず、養生テープで
ペタペタと白っぽいところが
取れないかやってみた。
ん~、取れたような……。
葉の表面を触る。
指の感触としては、
桃の肌。
産毛のような感じかもしれない。
毎日葉面に水をスプレーしているときの
感触とは違うので心配になってしまうのだ。
イヤな予感しかしない(-_-;)。
帰ってきたら、顕微鏡で覗こうと
下駄箱の上にそっと置いておく。
外出から帰ってきて、
早速みてみたら……。
いた、いたっ!
動くものが。
チャノホコリダニの幼虫かと
思ったら、コナジラミのようだ。
顕微鏡で見ても、小さすぎて
おそらくそうだろう、としか言えない(-_-;)。
アブラムシのように、
はっきりしていないのが
残念ではある。
でも、養生テープペタペタで
害虫駆除ができると思っていなかったので、
一、二匹であっても、よかったと思う。
力加減などが、わからないので、
きっと葉や新芽を痛めてしまうだろうと
覚悟していた。
意外とやればできるものだ(笑)。
夕方の水まきで、
葉面に重曹泡スプレーをやってみた。
泡がコナジラミを包んでくれる、とあったが
幼虫は無理かもしれない。
葉の裏は連日の溶剤で
結構なダメージを受けているはず。
明日こそ、へな~っとなっていたりして(-_-;)。
気持ちだけ、追肥しておいた(-_-;)。
さて、
今日、害虫を見つけてしまった、ということは、
完全駆除まで、まだ時間がかかるということ。
チャノホコリダニ、アブラムシの姿は
見えなかったが、アリもいるし、
害虫アタックを受けていることは
間違いない。
今日も真夏日であった。
この乾燥が害虫を活発にさせるらしい。
早く解決しないと。

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