昨日の夕方、
Kがハアハアとなり、
ホンの数分だったと思うが
慌ててしまった。
実家で楽しくごほうびを
もらったりしたのが
興奮につながって、
良くなかったのかもしれない。
部屋に戻って横にならせたときには
パンティングはおさまっていた。
呼吸は少し早め。
心拍数も早め。
でも、Kは以前から心臓の音が
外に聞こえそうなくらい
ドキドキすることがあった。
それに比べたらまだいいほうだと思う。
今回のパンティング状態は
先生に報告するとして、
今後どうするか、考えた。
心臓外科などがある専門病院で
一度みてもらいたい。
このままだと、あとどのくらい生きられるのか。
昨日の様子だと
もう、Kにはそれほど時間が
残されていないように思う。
気がつくと床に寝転んで
目を開けてじっとしている。
寝ているわけではなくて、
呼吸しやすい態勢を自分なりに
見つけて、じっと耐えているように見える。
このままだと悪くなる一方なのではないか。
毛並みが一気にボサボサしてきたように感じる。
血流が悪いのだ。
救急でKを運ぶのは
練馬のセンターを考えていたが、
その前に、専門の病院で、
夜間診療を受け付けている機関に
Kを見せておくべきではないか、と
考えるようになった。
調べてみると、
だいたい一時間以上は
車に乗せておかなくてはいけない。
しかし、Kを長時間、車に乗せることが
できるだろうか。
電車で行けば、外気温度が高ければ
それだけでダメージだろうと思う。
ケージに入れると
それだけで興奮してしまうので、
電車移動も難しい。
そもそも、今の状態では、
検査はおろか、
Kを移送することも困難ではないか、と
思い始めた。
今の先生は、
時間を作ってくれて
待合室で待つ時間を少なくしてくださっている。
そういう工夫も
新しい病院でできるのかどうか。
移動によっての、Kの心臓への負担が読めない。
もう、今からジタバタせずに、
このまま、家でじっとしているのが
いいのだろうか。

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