昨日は、午後から雷雨。
Kが怖がって、心臓がドキドキしてしまう。
本当にやめてほしい。
今年は、暑さと、この雷雨。
思い返せば、
Kの調子が狂ったのは、
何度目かの雷雨の後。
震えて、ウロウロするから、
抱き上げてあやすようにするけれど、
心臓のバクバクが半端ではない。
びりっ、びりっと、
手のひらに振動が伝わってくる。
今回もそう。
午前中は床にゴロゴロしていて、
たまに吠えたりして。
外出しようと思っていたので、
この調子なら午後には出てもいいかな、と。
それが、午後1時を回ったあたりで、
外が暗くなってきた。
Kがウロウロ。
隅を探したり、飼い主の後をついて回る。
そして、ザーザーと雨が降ってきた。
結構な強い雨。
ネットで近辺の天気を確認。
しばらく続きそう。
イヤな予感。
Kの咳が出始めた。
ちょっと長めのは初めて。
雷雨の時に咳が出るなんて、
勘弁してほしい。
そこからどんどん悪くなったりしないで。
首の後ろが緊張しているように思ったので、
一生懸命マッサージ。
たまに、心臓付近に手のひらを当てて、
静かになって、と念じ。
こんな時こそ、ごほうびだろう、と
鶏ジャーキーを見せるが、
目が泳いでいて、無視。
そうだ、Kは餌につられたりしないのだった。
Kの動く先々にマットを敷いてみたり、
ベッドを移動してみたり。
でも、結局は床が気持ちいいのか、
板の上に寝る。
これで落ち着けばいいと思っていたところで、
外が静かになる。
3時。
ようやく、雨がパラパラになり、
明るくなってきた。
Kも起き上がって、ごほうびを催促。
こうなってくれば、少し安心である。
一日の中でも、体調の波があって、
気が抜けない。
でも、先生曰く、
あまり神経質だと、ワンちゃんに
うつるので、ゆったりと構えたほうが
結果がよいらしい。
そうありたい。
どっしり、ゆったり。
飼い主の心臓が痛いのは、
今は認めない。
多分、Kのことが気がかりだから。
あれだけ苦痛だった、
指先の痛みは軽減された。
毎日の積み重ねで回復できたと思っている。
飼い主も健康に気をつけるから、
Kも良くなってほしい。

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