10月1日に子宮摘出手術を受けたK。
今日で15日目。
思い返せば、変化あり。
退院してきたのが10月3日。
術後服を着ていたので
傷口を見ることなく過ごしたけれど、
お気に入りのぬいぐるみを舐めたり、
陰部を気にしている風だったり、
ホリホリしてみたいり。
『避妊手術と同じ、と聞いていたから
ヒートのような行動がなくなる、と
思っていたけれど、あまり変化なし?』
と、いった感じだった。
あれから、約2週間が経とうとしている。
ホリホリも、手術前までは、
ハアハアと息が上がるくらいに
頑張ってしまうので、心臓に良くないと思い、
ストップをかけることも度々だったが、
このところ、激しくはない。
寝る前に寝所を整える、とはいうけれど、
なんとなく、そんな感じ。
ぬいぐるみも、加えてクンクン言っていたのが
なくなって、大事そうにしているだけ。
これは、日常でも大事そうにしているから、
ヒート時とは違った動きと考えていい。
前足先を執拗に舐めるのも、
完全にしなくなったわけではないが、
寝る前に少し目にする程度。
心臓病は、不安になったりするらしく、
多少のナメナメはその本能的な行為ととらえて
様子をみることにしよう。
なにより、心臓手術に関して考えると、
子宮に水が溜まっていた状態で
心臓手術をした場合、
その後、本格的なヒートが来てしまったら、
よろしくないらしい。
特に、ヒートの気配がある状態で
心臓の手術をすると、血管が膨らんでいて
出血しやすかったりもあるらしい。
今のKは、かかる不安を払拭した状態で
手術に臨める。
そのことが、どんなにか心強いか。
もちろん、手術費用については、
すべてが緊急オペとなってしまい、
あれよあれよと金額が膨れてしまったが、
この安心感には代えられない、とも思う。
先生の技術力、的確な判断、
どれも価格に反映されていると思うから、
納得して手術に立ち向かえる。
あとは、Kの体力、生命力。
みんな、成功できると思っているから。
すべてうまくいく。
今日も祈ろう。

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