酸素室から出ているK。

今日も病院へ。

看護師さんにお願いして

Kの姿を撮影していただく。

今日のKは、酸素室から出してもらっていた。

いよいよ、普通のケージに引越しか、と

思ったが、一時的に出しただけだった。

日に日に元気になっているように

見えるのだが、

今のKはどの程度の回復なのだろうか。

明日は先生との面談日。

細かいところまで、様子がわかるだろう。

手術中の不整脈。

手術直後の下痢。

膵炎の心配ごと、など。

聞いてみたいことが、いくつかある。

毎日Kの様子伺いに通ってはいるが、

先生との面談は毎日でなくていい、と

こちらから申し出てある。

なぜなら、Kの経過は

事前に説明いただいているから。

あとは、毎日の管理を

しっかりしていただくことのみ。

容体が急降下するような事態でも

起こらない限り、

丁寧に報告いただかなくても

いいように感じた。

それよりも、他のワンちゃんに

時間を割いてほしい。

ひとまず、我が家の大切な家族は

手術を受けることができた。

病院には、連日、処置を待つ

ほかのワンちゃんが、

先生を必要としている。

だから、今は、Kはいいのだ。

手を抜かれては困るけれど(-_-;)、

スタッフの方は、きちんと

Kを診てくださっている。

それでいい。

手術の翌日の夜。

ちょうど、手術から24時間後、

21時ごろに先生から電話をいただいた。

飼い主は、すでに、夕方病院へ行って、

帰ってきていた。

看護師さんから、Kの様子は

聞けたし、撮影もしていただいた。

先生には連絡いただかなくても

いいです、と伝言しておいたはずだったが、

追いかけてくださったようだった。

獣医さんは激務だ。

夜になっても帰れない。

ありがたいが、身体を壊さないように

してほしい、と心底思う。

先生という人は、ひとりしかいないのだから。

手術が終わったKは、

本人の回復力にかかっている、という

状態なのだと思う。

だから、飼い主はそっと見守ることにする。

だいたい、飼い主にどのように説明を

細かくしていただこうと、

今、頑張っているのはKと先生たちだから。

飼い主は邪魔しない。

Kがある程度安心できるところまで

回復するまで。

会えないのは寂しいが、

興奮してせっかく治していただいた

心臓が悪くなるのは、もっとツラい。

だから、先生のOKが出るまでは

映像で十分だ。

今日のKは

昨日よりも良くなっているように見えた。

今日も祈る。

コメント

タイトルとURLをコピーしました