新たな食材探し。

今日も、いい天気。

風が強くはあるけれど、

太陽の日差しが強くて

気持ちのいい朝だ。

これだけ風が強いと、

家の隅に隠しておいた

廃棄予定の鉄くずたちに

被せておいたブルーシートが

めくれ上がってしまいそうだ(-_-;)。

そんなことを起き抜けに考えたりして。

さ、一日を始めよう。

Kも一緒に起きたので、

今日のご機嫌を確認。

目をぱっちりと開けて

調子は良さそうだ。

下痢の回復はもう疑わなくてもよいと

思うのだけれど、食事内容の見直しは

したほうがよいのかもしれない、と

考え始めている。

原因はわからず仕舞いであったが、

これまでに起こったKの下痢を

思い返してみると、

ドッグフードの切り替えの時期が

少し被っていたようにも思うから。

Kはずっと同じブランドのドッグフードを

メインに食べて来た。

それに手作り食をトッピングする。

今ではそれが定番なのだが、

モグワンやココグルメが出てきて、

それらをお試しで使うようになった。

肺水腫になって、食べ物の嗜好が変わったことで、

モグワンはストップ。

入院してからは、家の食事がストップとなった。

今は療法食とココグルメ、Fine Petsのドッグフードの

三種類を合わせて食べている。

驚きなのは、今月初めから

ドッグフードをそのまま食べるようになったこと。

基本的にKはカリカリ状態では食べない。

パピーの頃、しつけの際にドッグフードを

ごほうびとして与える、というけれど、

Kは無理だった。

テレビでワンちゃんが、ドッグフードを

ガツガツ食べるのを見て、

『ウチでは考えられない(>_<)』と

思ったものだ。

それが、今では、ドッグフードを

パクパク食べてくれる。

水分を摂ってくれないのは、

これまで通りとしても、

この変化は相当ウレシイ!

10年くらい見なかった光景だから。

ご飯をパクパク、美味しそうに食べてくれる、と

いうことが、飼い主に安心感を与えて、

元気をくれる。

病気がひどくなって、毎日が憂鬱で、

ツラくて、悲しかった。

それが、手術をして、

少しずつ元気になって、

ご飯をパクパク食べてくれる。

入院時、食にムラがあるKの不安材料のひとつが

食事をキチンと摂れるか、ということだった。

自前の食事を差し入れている時は、

工夫した食材を、

食べてくれる食材を、

考えて与えられたが、

病院では、市販の療法食になる。

見たこともない療法食を

果たして食べてくれるか?

結果は、問題なし。

術後すぐの流動食も、難なく食し、

緩めの療法食になっても、

看護師さんの手から順調に食べたという。

本当にうれしかった。

もしかしたら、手術によって、

正確に刻み始めた心臓が、

正常な血液循環を作り出してくれて、

Kの食欲までも呼び起こしてくれたのかもしれない。

全く別人格、犬格か、

別の犬なのではないか、というくらい、

食欲旺盛。

下痢になっていても、ハアハアと呼吸に違和感があっても、

食事はキチンと摂ってくれる。

今まででは、考えられないことなのだ。

なんでも食べてくれる、と思うと、

毎日の食事を適当にはできない。

今までの食事を今一度見直して、

これからの体づくりをしていかなくては。

インターネットで調べて、

試供品を申し込んでみた。

来週には届くはず。

このドッグフードをバクバクと

食べてくれるなら、切り替えることを

考えてみよう。

今までが悪かったのではなくて、

さらにシニア犬向きの食材にしたいから。

今のドッグフードは穀物が少し含まれている。

グレインフリーのドッグフードが

Kにいいのか、悪いのか。

それだって、素人にはわからないのだ。

でも、今の自分の頭で考えられる、

Kにとって一番いいことを

してあげたいと思うのだ。

間違っていたら、ごめんなさい、だけれど、

考えずにはいられない。

これからの日々。

一日一日を大切に。

お互いに。

大事に生きて行こう。

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