百科事典。

昨日、資源ゴミを出した。

段ボール5㎏。

百科事典15㎏。

車で集積所まで運んだ。

百科事典は一冊が重く、

束ねても2~3冊つづにしないと、

紐が切れてしまいそうだった。

とにかく、車に積むのに

5束ほどに分けて積み込んだ。

部屋のスペースは

大きい段ボールがひとつ消えた程度。

それでも、何年もそこに陣どっていたもの。

今回、ようやく片付いた。

でも、事典の定価をみて驚いた。

一冊2,400円。

10巻まであったとして、

24,000円だ。

親が与えてくれたものだが、

購入時期を考えると、

苦労して買い与えてくれたものと思う。

ほとんど開かれることのなかった百科事典。

科学の項などは、今読むと興味深いものばかりだ。

子供が読みやすいように、

すべてにルビが振られており、

表現もやさしい。

一瞬、捨てるのが惜しくなってしまったが、

そうやって何十年もダンボール箱の中で

眠らせてしまったのだ。

今回は、手放す。

得られるはずだった知識は、

これから必要になったときに

苦労すればよし、としよう(-_-;)。

ほかにも整理しなくてはならない、

未開の箱がいくつもあるのだ。

昨日、手を酷使したので、

今日は痛くてたまらないだろう、と

覚悟していたが、

それほどでもなく(-_-;)。

洗濯や拭き掃除ができた。

このところ、寒くて、

身体が芯から冷えてしまうこともある。

肩こりもその一つだ。

身体をもっと動かさなくては。

寒くても、暑くても、

一日一日を噛みしめるがごとく、

Kと大事に生きて行こう。

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