夕べの就寝前のこと。
トイレを済ませてから
ベッドに上がるKは、
昨夜もきちんとトイレへ行った。
その後の出来事。
飼い主がごろ寝で調べものをしていて
時刻は3時を回ってしまった。
Kは寝ていた、ハズ(-_-;)。
むっくり起き出てきて
トイレを要求してきた。
夜中のトイレは、体調不良を意味するので
飼い主としては、心配になる(-_-;)。
ベッドから降ろして、
排尿をした。
飼い主もトイレへ。
その間、Kは、
何度か廊下を行ったり来たり。
そのうち、廊下のマットの上に
ウンチングスタイルで
排便を始めた。
そういう時もあるから、
粗相をする確率の高いところには
防水マットを敷いてある(^^)v。
ん? なんだか、足元がふらついている?
しっかりと足を踏ん張ってから
便が出て来た。
飼い主にじ~っと見られるのは
とても、とてもイヤなことだろうと思う。
でも、排泄物で健康がわかるのだから
見せてくれないと、飼い主が困る。
しっかりと観察させてもらう。
今回は柔らかそうな便。
終わったかと思ったら、数歩移動しながら
もう一度踏ん張る姿勢になる。
「ぴぃ~っつ」
笛をふいたような音が出た。
それに合わせるように
細い便がふにゃっと床に落ちる。
トン、トン、と足を前に進める。
また踏ん張る姿勢。
ポロン、と小さな便が落ちた。
お腹がゆるくなっていた、以前の
「ブリブリっつ」
っといった音ではなかったが、
排便時の音を聞くのは二度目。
飼い主も慣れて来た(-_-;)。
早速救い上げて、便の固さや色、
ニオイなどをチェックする。
今回も少しゼリー状の便である。
昨日は少しだけ外出したが、
そのストレスか?
それとも、夕飯に人参を喜んで食べていたが、
食べすぎたか。
そんなことを考えながら、
Kをベッドに上げて、全身をマッサージしてみる。
どこかを痛がる様子はない。
お腹を見せるように、あおむけになり
撫でて、とせがむようだ。
しばらく身体を撫でて、就寝。
朝を迎えた。
起き抜けに排泄。
キレイな形の便が出た。
問題なし。
午後になって、飼い主がもよおす。
トイレに行ってからが長く、
なかなか終わらなかった(-_-;)。
寒いトイレに小型のヒーターが欲しいなぁ、
などと考えていたら、
お腹がキュルキュルしてきた。
「よしっ」
と、声を出したところで、
「ぴぃ~っつ」
と音が出た。
飼い主が驚いた。
昨夜のKではないか。
体調まで似てきてしまったのだろうか。
そもそも、こんな盛大な音を出しつつ
やったことはない(-_-;)。
「はぁ~っつ」
ため息が出た。
『夕べのKはこんな気持ちだったのか、
少しお腹が痛かったのかもしれない
夕べのうちに出せてよかった』
と、思った。
15分はトイレで座ったまま。
足がすっかり冷たくなってしまったので、
ヒーターで足先から温める。
Kは懐の中。
目を閉じてじっとしている。
寝てばかりいるこのごろだが、
様々ことでKから学ぶことは多いのだ。

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