物事で頭に来たり、
腹が立ち過ぎて、
めまいがしたりするのは、
思い入れが強い証拠。
精一杯頑張っているから、
負ければ悔しいという
感情が生まれるのと同じ。
今回、家族の入院で感じるのは
何度も同じ話をしなくてはいけないこと。
年齢もあるのだろうが、
元来、自分のことは他人事のようにしている人。
自分の身体についても、おめでたいほどに
無頓着であった。
それでも、本人的には
気をつけた生活をしていた、と
思っていたわけで、本当にめでたい(-_-;)。
すでに後悔先に立たずで、
なってしまったものは、仕方ないこと。
今できることを
粛々とこなすまで。
まわりの家族には、
それしかできない。
毎日がとても疲れており、
このままだと倒れてしまいそうだと
感じていた。
多分、チカラの入り過ぎ。
もう少しリラックスして
物事に立ち向かおうではないか。
一喜一憂しないで、
受け流せるものは、受け流し。
受け止めるべきは、受け止める。
流れる川のごとく、
緩やかに、穏やかに。
意識していこう。

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