Kの治癒力。

動物は軽い不調は自分で治すという。

お腹の調子が悪いときなどは

よくわかる。

ジッと丸まって寝て、

飲み食いもストップする。

Kは……。

丸まっているけれど、

食欲は旺盛(-_-;)。

そこが判断がつけられないところ(>_<)。

たくさん食べて、排泄はゆるい便。

口をクチャクチャすることが多いとも

感じる。

気分が悪いのだろうか。

それでも、食欲は旺盛なのである。

昨日は2回の排便で、いずれもゼリー状の便だった。

夜の便はにおいも強烈。

腸内で何かが起こっている。

前回、ホームドクターに

日ごろの整腸剤に加え、

抗生剤を7日分処方していただいた。

それをキッチリと飲み切って以降、

下痢の症状があっても

翌日には正常便が出るようになっていた。

これは、Kの治癒力ではないだろうか。

親バカである(笑)。

元々、Kはお腹がゆるいタチではない。

ごく最近、心臓の手術後に月一で

下痢の症状を繰り返すようになった。

ここまで頻繁に下痢になるのには

理由があるはずだ、とずっと考えてきた。

あるとき友人が言った。

「Kちゃんは、大きな手術をして、

体内の悪い菌はもとより、

良い菌も全部リセットされたと思うの。

だから、今、腸内に良い菌が居ない状態で

下痢が繰り返されるんだと思う」

と。

その通りだ!

と思った。

今までのKの様子を思い返しても

術後、すっかり腸が弱くなったと感じる。

心臓の手術なのに、なぜ腸なのか?

疑問だったが、そうだ、そうなのだ。

全身をめぐる血液をつかさどる

心臓の手術をしたK。

手術時には、点滴などで

体内に菌が入らないように、

菌と闘えるように、

さまざまな処置がなされたはず。

そういった工程の中で

良い菌たちが排除されてしまったとしたら、

現状のようなKの身体になっても

仕方がないように思う。

あれから、数カ月。

3か月検診も済ませ、

今、6か月検診を目指している。

今朝、普通便をしたKをみて、

腸内細菌が平常を取り戻したのではないか、と

思うようになった。

下痢になったとしても、

自力で回復できる強い腸。

そうであってほしい。

術後、食欲も旺盛になって

性格も少し変わったK。

身体も丈夫になってくれたら

ますますウレシイ。

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