つくづく考えてしまうことがある。
Kが心臓の弁膜症になり、
訳が分からず、とにかく調べまくって
理解しようと努力した。
問題に突き当たるたびに
新しい知恵を授かって、
何とか今日を迎えられている。
振り返れば、去年の今頃は
まだ肺水腫も発症せず、
多少の咳には
無頓着であったように思う。
その後の夏で急転直下で
人生が変わる(-_-;)。
そして、今、家族二人が
心臓の病である。
犬が心臓病になった時、
「人間と同じ病気だね」
と家族と話をした。
先に人間が狭心症を患っていたから。
あれから10年が過ぎて、
結局、私の身近では
二名+一ぴきが
心臓に問題を抱えてしまった。
犬の世話と人間の世話とを
毎日していると、
実に不思議な気持ちになる。
また、
『我が人生は、これで終わりか』
という、絶望にも似た感覚に
とらわれてしまうこともある。
運命は引き寄せてしまうものだから、
その点はカンガエナイに限る。
やりたかったこと、
やらねばならないこと、
まだ道半ばである。
この難局は
きっと乗り切れる。
肉体さえ丈夫であれば
大丈夫だ。

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