フセをするK。

飼い主を追って、ひざの上や

懐に入って寝てばかりいたK。

このところ、飼い主が外出すると

家族がいるソファの上がお気に入りらしく

仲良く一緒に過ごしていると思っていた。

今朝もご飯を残した。

なぜだろう、と家族と話した。

『どことなく具合が悪いのではないか』

家族が言う。

そうかもしれない、と思った。

よく吠えるし、甘えた声も頻繁に出す。

これと言ってどこが、というわけではないが、

どことなく具合が悪いのではないか、と思った。

午後になって、

一階から二階の寝室に上がってきたK。

飼い主のひざに乗ったものの、

すぐに、降りたい、という。

降ろしてみると、床に伏せになった。

何カ月ぶりだろう。

Kのこの姿をみるのは。

心臓の手術をする前、

よく見かけた姿。

イヤな予感がする。

右心房の弁が悪化したのではないか。

左心房は手術できても、

右心房は手術しない、と

心臓の執刀医の先生はおっしゃった。

あとは、薬での延命措置のみ。

投薬が終了した2月から、

まったく薬を飲まなくなったK。

この判断は誤りだったか?

2月から漢方薬を再開すべきだったか。

再来週には、先生に相談できる。

先にメールしておくか。

そうしよう。

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