昨年、Kが倒れて、
手術が決まってから、
Kの闘病記録をつけようと
A6サイズの白紙ルーズリーフに
タイムシートを印刷して、
出来事を記録してきた。
2月に家族が入院してからは、
Kのことだけではなく、
家族のことが加わった。
すると、書くことが
混在してしまい、
Kのことを書かずに
済ませてしまう日が多くなった。
何事もなく元気に過ごせているなら
問題なしとしていいのだが、
果たしてそれでいいのか、
少し悩ましい。
日常の少しの変化に気が付くために
始めた記録である。
昨日と同じで元気。
というのは、あとで振り返ったときに
記録の意味をなさない。
家族のことを書くほうが、
実用になってきたので
それも大切なのだが、
両方を書き留めるには
時間がかかりすぎる。
何かよい方法を考えなくては。

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