また足を。

昨日、ソファーで家族とじゃれ合っていたK。

調子にのって、痛めた左後ろ脚を

滑らせたらしい(-_-;)。

また『ギャン』という鳴き声。

今回は、悲鳴というより

低い声で、まるで

掛け声のような声だったので、

悲鳴とわからず、

一瞬遅れた。

台所で夕飯を作っていた飼い主(-_-;)。

あれっ? と思って

ふと目をやると

足を上げてプルプル震えているように見えた。

家族はその時、全く気が付いていなかった。

抱き上げて初めて足が曲がっていることに気づく。

Kがはしゃいでヘマしたのに、

家族は、自分がケガをさせてしまったかのように

責任を感じたようだった。

こちらもかわいそうなことをしてしまった。

犬はしゃべることができないから、

どうしてケガをした、とか、

どの辺が痛いとか、言えない。

家族が何度も

「どこが痛い?」

「どこでケガした?」

とKに訊ねる。

きょとんとしているK(-_-;)。

この間のように

うずくまってしばらく動かない、と

いうことはなく、歩く形も

すぐに復活した。

足下にはくれぐれも注意しないといけないが、

癖になってしまったのかもしれない。

筋力も弱くなっていると思うので

外に出て運動させなくては、と

思った。

心臓の逆流を先日意識して以来、

なんだかショックで、

頭の中が整理できていない。

身の回りの出来事が

いろいろあり過ぎて

落ち着かない。

Kのことを

しっかり考える時間が欲しい。

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