心臓の手術前にも
ずいぶん格闘していた
Kの右眼のマイボーム腺腫。
心臓の状態が悪いうちには
目のことなど、後回しとなってしまったが、
最近、また患部が膨れてきたので
どうしようか、と頭を抱えているところだ。
でも、何度考えても、
今すぐにKに全身麻酔をすることは
決断できない。
今までで、2回したが
どの瞬間も生きた心地がしなかった。
無事に退院できてなお、
今でも急変するのではないか、と
気になることがある。
そんなところに
目の手術をする決断は
無理というものだ。
数日前から、ドクダミ湿布を再開。
一回目で膿が出る。
Kだって痛いと思う(>_<)。
でも、薄皮がむけて
腫瘍が小さくなるのは
間違いなさそう。
毎日少しづつ治療してみるか。
このところ飼い主の手の具合が悪く、
むくみと痛みで細かい作業に
時間がかかる。
ドクダミの葉をすりつぶすのにも
チカラとコツがいるので、
焦らず、Kが良くなることを
イメージして薬草を作っている。
なんで、夏なのに痛むかなぁ。
去年の夏はもっと調子がよかった
気がするのだけれど。
水仕事が増えた、というのは
間違いない。
それが原因なら、仕方ないと
あきらめよう。
Kの眼が少しでもよくなり
快適に毎日が過ごせるように。
祈ろう。

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