これは昨日の話。
朝、水やりをしてると、
ナスの花がぽろりと落ちた。
これで2個め。
短花柱花が改善できずに
いろいろ考えてみたけれど、
やはり、栄養ではなくて
気候のような気がする。
しかも、袋栽培であることも
影響している気がするのだ。
土の中が高温になりすぎて、
ナスが悲鳴を上げているように思えてきた。
袋栽培ができる、と言われたときにも
土の中の根っこは外の世界と
ビニール一枚へだてただけで
大丈夫か?
と思ったもの。
それが、現実のものとなっただけなのかも。
朝の水やりだけでも
汗だくの人間が、
ナスの葉の気持ちになれば
黒焦げ状態である(-_-;)。
いくら追いかけて水やりをしても
すぐに土の中は熱湯になってしまうのかもしれない。
そうなれば、根が栄養分を吸収できなくなり
短花柱花になることも容易に理解できる。
早く手を打たないと。
まだこれから何年もお世話するつもりなのだから。

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