昨日に続き、本日も雨。
降ったり、止んだりなので
気持ちが落ち込むほどではないが、
Kにとっては最悪のようだ。
肺水腫になって、
心臓の手術を受けて。
そのころから、
気圧の変動によって
Kの様子がおかしくなることに
気が付いた。
鳴きながらウロウロしたり、
ブルブルと震えたり。
何かにおびえているようにも
見えたり。
そんなことが、天気の悪い日、
特に台風のシーズンになると
目立ってくる。
この何日かも
そんな感じ。
飼い主から離れたがらないし、
カミナリが鳴ったときには
ブルブルしていた。
これを何とかしてあげたい。
心臓の手術をしていなかったら、
今頃どうしていただろう、と
心底思うけれど、
Kは三尖弁の問題を抱えている。
左は治したのに、
右はそのままということで。
今日に至っては
咳をかーっつ、かーっつと
2つほど。
イヤな気しかしない。
この夏、また肺水腫が
やってくるのではないか、と
思ってはいけないことを
考えてしまうのだ。
Kのような子の場合、
4年くらいは元気でいられるような
話も心臓の先生からお聞きした。
そうあってほしい。
15歳くらいまで
一緒にいられたら
どんなに幸せだろう。
祈ろう。

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