荷物を整理していたら、
FPの勉強をしていたころの
過去問が出て来た。
優秀なお友達の解答解説を
コピーさせてもらい、
繰り返し解いていた残骸が
見つかる。
仕事と試験日が重なって、
何度も受け直しをして
ようやく手にした資格だが、
今のところ使い道はない(-_-;)。
それよりも、
記述されている西暦を見て驚いた。
2010年。
14年も前のものだ。
試験を受けたのは、
10年くらい前だと思っていた。
多分、試験に合格したのは
そのくらいかもしれない(-_-;)。
それにしても、
書類の厚さは1センチはある。
やっているなぁ、と
素直に感心した(笑)。
つい先日も、引き出しから
リング止めした暗記メモが出てきて、
『誰がこんなことしたのだろう?』
と、他人ごとになっている自分に
笑ってしまったが、
当事者のうちは、実感はないみたいだ。
学生時代よりも、勉強に対する興味がわいてきて
資格試験についても、
勉強の仕方がわかってきたように思う。
この年齢になって、
何を今さら、なのであるが、
面白味を感じているのが
今なのだから仕方ない。
素直に、
できることから挑戦してみようと
思っている。
今回、荷物整理をしたのも、
新しい資格試験に向けて、
机まわりを整頓しようとしたから。
少しでも環境をよくして、
学習体制に入れるように
ちょっとずつ、モノを減らしているのであるが、
このFP関連は、捨てられないかもしれない。
友人の手書きの解説が素晴らしすぎて
ホレボレしてしまった。
こんな人はきっと、FPだけでなく
学校のお勉強も素晴らしくできた方だったのだろう、と
推測できるほどに、無駄のない、解説である。
自分には到底真似はできないのであるが、
忘れっぽい自分が、またいつかこのメモを頼りに
戻ってくることがあるかもしれないなどと
思ってしまうと、処分する気になどなれそうにないのだ。
ふと、友人に会いたくなった。
この解説のお礼が言いたい。
いや、すでにお礼は当時言ったはず(-_-;)。
なんでもいいが、会いたくなった(笑)。
メールでも出してみようか。

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