炎天下で育つ野菜。

玄関付近にキュウリを植えて、

『ツル下ろし方法』で栽培中。

親づるに生らす方法で、

子づるは伸ばさず、

茎をガンガンかくらしいが、

この苗は、初めから一直線(-_-;)。

子づるは見かけない。

成長点をかかないと

子づるは伸びてこない、とも

聞くが、本当に全く出てこない(-_-;)。

現在成果物は2本。

一週間に一本のペース。

我が家としては上出来ではないか。

しかし、

昨年、好調だった二階のベランダ栽培は

今年は失敗。

ハダニの攻撃に遭い、

ことごとく全滅。

絹さやもダメ。

インゲンもダメ。

キュウリもダメだ。

そして、大葉も。

大葉は2回苗を購入していて

いずれもネットで完全防御したのに

気が付いたら葉が白くなっていた。

どこから侵入するのやら。

昨年の種が落ちて、自然に発生した

玄関先の大葉のほうがまだ元気だ。

このエリアの大葉は

昨年はムシにやられて、

ほとんど食さなかったが、

今年は何度か収穫して

冷や奴や、まぜご飯で活躍している。

何が正解なのか、本当にわからないものだ。

外気の気温が半端なく暑いので、

野菜たちも生長を止めるらしいから、

収穫を望むこと自体が無理なのかもしれないが、

できれば、一週間に一回くらい、

キュウリやナス、

ピーマンやミニトマトの

収穫をしたいと思う。

今のところ、

その願いはかなっていて、

上出来な2024なのだと思う。

形は不格好だけれど、

欲しいと思ったときに

玄関先で収穫して、

すぐに食卓に並べられる幸せ。

炎天下が続いて、

人間はバテバテなのだけれど、

遮光ネットの効果を期待しつつ

野菜ガンバレ!と願う今日この頃。

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