今日は秋ナスの収穫を予定していた。
その前に、生育が思わしくないので
化成肥料を入れようかと
軽く根元を掘ってみた。
すると、幼虫がいっぴき(-_-;)。
納豆液を撒いているせいか
土はとてもふわふわと柔らかい。
そんな掘りやすい土を、
サクサクと掘り進めると
またいっぴき(>_<)。
出るわデルワ(-_-;)。
一周ぐるりと掘っていったら
10匹近く出てきてしまった。
これは、どうしたものか。
発育の悪さはこの虫のせいであることが
ほぼ確定。
アブラムシの攻撃も受けていたけれど(-_-;)。
これだけ多いと、もしかしたら
引き抜いて土の入れ替えをしたほうが
よかったのかもしれない、と
今更思う。
でも、まだ実が残っているし、
花も咲いている。
10月に収穫できたら、と思うのは
無理な話であろうか。
今回の幼虫がいなくなったことで
ストップしていた成長が再開、となると
うれしいのだけれど。
化成肥料+卵の殻の粉末を
丁寧に撒いておいた。
これで何とか復活願いたい。
今日収穫したナスは夕飯の味噌汁の具となった。
味はまずまず。
さすが、秋ナスである。
明日の朝もいただこう。

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