放っておいてもいいのだけれど。

肋骨2本折れていた家族。

コルセットのようなバンドをして

特に治療をすることもなし。

安静にしていれば治るらしい。

レントゲンの画像を見て

その折れ方に驚いたのだけれど、

ひとまず命に係わることではなくて安心。

帰宅後、追いかけるように病院から電話あり。

会計を一部請求漏れしたのだそう。

次回の診察で追加請求します、との案内が。

「次回診察はないようです」

と答えたところ、事務スタッフさんが、

「骨折のようですし、一週間後経過を診て

もらいにいらしたらよいのでは?」

「なるほど。そうしましょう」

となった。

で、今日。

先生曰く、

「今日は何で来たのですか?

もう、治療できることはないんですよ」

ときた(-_-;)。

何だか冷たい感じ……(-_-;)。

会計の事情を説明するも、

先生にとっては、一人でも診察する患者は少ないほうがいい。

邪魔な患者でしかなかったみたいだ。

「今後、先生に経過を診ていただく必要はないのですか?」

「必要ないです」

「このまま自然治癒のような感じでいいのですか?」

「そうです」

「痛かったら薬局でロキソニンを買って飲んでください」

そう何度もロキソニンを繰り返した(笑)。

すっかり嫌われてしまった親子であった(-_-;)。

何だかなぁ。

人生初めての骨折で様子がわからない家族は

少しばかり傷ついた様子。

超後期高齢者と言われる年になって、

できるだけ静かに事を荒立てずに生きていきたいと

思っている家族は、病院についてきてくれるだけでも

ありがたいと思っている。

今回も自分から連れて行ってくれ、とSOSを出したのだから、

家族としてはうれしかった。

でも、これでは、次は行きたがらないかもしれない。

今年、この病院を両親のかかりつけ医に決めたばかり。

先生との関係は良好でありたい。

今日は先生のムシの居所が悪かった、と

思うことするか、どうか。

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