ピーマンの箱。

部屋に入れたナスとピーマン。

今日は晴天。

玄関は日陰といってもいい。

時期外れに花が咲いているナスは

日中はできたら太陽に

当てるべきなのかもしれない。

そう考えて、ナスは外に出した。

土の中に幼虫が見つかり、

土の入れ替えと根洗いをしたナス君。

その後、すっかり息を吹き返して

小さな葉っぱが次々と出て来た。

しかし、時すでに遅し。

11月である。

どんどん外気は冷たくなってきた。

現在紫色のきれいな花を咲かせて、

大きなナスがなるであろう実を

つけ始めている。

思い起こせば、今回、一番花が咲いて、

その後は花が薄紫だった。

今咲いているような濃紫ではない。

そのあたりから虫にやられていたのかもしれない、と

思うと残念だ。

花が咲いてから約一か月は見守って

収穫だったと思うので

12月の収穫など可能なのだろうか?

そんなことを考えている中で、

今年育てたピーマンの箱が

まだ作っていないことが気になっていた。

炎天下の中、薄い板一枚でビニール袋栽培で

立派なピーマンを提供してもらった。

冬越しの時くらい、

箱のなかで暖かく過ごしてもらわなくては。

、ということで、やっと製作開始となった。

現在、組み立てが済んで、

明日は色塗り。

全部が中途半端で止まっていたので、

色は半分終わっている。

パソコン部屋で木くずが舞うような

作業をしてしまったので

後で掃除が大変だ。

でも、明日車輪を付ければ完成となる。

ピーマンちゃん、お待たせ!

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