今日はとても冬らしい日。
そこそこ寒いが日差しもある。
朝、市場へ行って買い出しを済ませて
あとは部屋の中でゴソゴソと雑用を。
市場で買ってきたアジは
開いてベランダで一夜干しに。
天気もよいから
明日には食べることができる。
夕方は早めに入浴を済ませ、
寒い手足はぽっかぽか(^^)v。
夕飯づくりもしやすくなって
気持ちいい。
ふと、宅配が来たような気がして
玄関ドアを開けて外を見て驚く(-_-;)。
開けてすぐの吹き溜まりにゴミが?
暗がりのため黒い塊が無数に散らばって見える。
開けてびっくり玉手箱だ(-_-;)。
でも……。
それも慣れっこになってしまった。
我が家の近くにはゴミ集積所がある。
曜日を守らずにゴミを出す人が必ずいる。
どこにでもある話。
朝、車を駐車場に入れた際には
ゴミはなかったので、
夕方までの間に出したと思われる。
菓子パンの袋、コンビニ総菜のパック、
丸めたティッシュ(-_-;)。
さすがにコロナ前でも触りたくないブツである。
今回も風にあおられて我が家の玄関前にやって来た模様。
これって、何とかならないものか、と
思っていた。
ら。
今年導入されたステンレスの
大型ゴミ収納Box\(^o^)/。
それまでゴミは土の上に積み上げる形で、
ゴミ袋の口をいい加減にしばったり、
破けたまま出したりされると
カラスの恰好のえさ場となってしまっていた。
それ以上にカラスの方が上手で、
果物など、生ごみがビニール袋から
透けて見えるものから突っつく(-_-;)。
道路に引っ張り出して欲しい食材だけ取っていく。
これは夏場はたまらん(>_<)。
ニオイと美観と困りものであった。
さらに、ゴミ収集車が去った後や、
曜日外にちゃっかりゴミを出す人もいて
集積所はとても見苦しかった。
しかし、この大型ゴミBoxのおかげで
いい加減にゴミを出す人の問題が
解決するはずだった。
しかも、鍵がかけられるようになっているので
めちゃくちゃにゴミを出そうとすると
目立ってしまう。
この集積所を利用する近隣の人には
パスワードが知らされているので
どうしてもの人は開けて入れたらいい。
(ま、曜日外にそのようなことを堂々とする人は
なかなかいないとは思うけれど、
ゴミ容器外にポイっと捨てるよりは
ずっといい)
いろいろな気持ちに配慮されたゴミBoxなのだ。
それなのに……。
今回ゴミを不法投棄した人物はどこの人だろう。
そして、風の強い日に限って捨てるのは
なぜだろう。
土曜日の夜にとてもイヤな気分だ。
入浴後のサッパリした気分が台無し。
北風ぴゅーぴゅーな中、
実際にゴミを素手でつかんで
ビニール袋に入れて、
月曜日に自分のウチのゴミと
一緒に出すために駐車場脇に片付けた。
これって、誰に訴えたらいい(-_-;)。
毎回、毎回、結構なストレスだ。
自分さえいいと思う輩が多すぎる、と
美空ひばりが歌っていた。
そのセリフが、ほうきとチリトリを手に
ゴミをかき集めている間中、
アタマの中でグルグルする。
家に入ると濡れた頭は冷たくなっており、
ますます気分が暗くなってしまう。
悔しいと思う気持ちと、
将来に対する怖さが
ジリジリと心の中を支配し始める。
何か、楽しいことのひとつでもないだろうか。

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