下痢の相談をして以降、
すっかりご無沙汰になった
Kのホームドクターのところへ。
尿検査と便検査をしたかったが
朝採れず。
今年の最終日が30日とのことで、
それまでに行きます、と言おうと思って
電話してみたのだが、
「今日は空いてますよ」
と看護師さん。
であれば、診察だけでも先にお願いしようと
出かけた。
エコーだけだと30分もかからずに帰ってこれた。
腸などに異常はない模様。
前夜は少し柔らかいウンチが出ていたので
先生に診ていただけてよかった。
今日はラッキーだったと思う。
やっぱり気心が知れた先生に診ていただくと
ホッとする。
心臓の検査は専門病院にかませるとしても、
日ごろの健康診断はホームドクターのところが
いいと思う。
Kの性格もわかってくださるし。
でも、どうなんだろう。
こちらが頼りにしている気持ちは
先生にとってはありがた迷惑なのかもしれないと
感じたりした。
商売としては、患者は一人(一頭か)でも多いほうが
いいのかもしれないが、
先生の専門外の患者が定期的にやってきて
結局は専門医のところに行くのって
内心面白くないのではないか、と
思ったのだ。
特に、Kの場合、
右心房にも逆流がみられており、
左心房の逆流とともに
経過観察状態となっている。
また肺水腫を起こす危険性があるのだ。
興奮しやすいKはいきなり肺水腫に
なってしまうことも考えられ、
そうなると先生にはお願いできない。
でも、そうならないで
別の病気になることだってありうるだろう。
血栓や脳梗塞など、
心臓の手術を受けたワンちゃんが
術後によく聞く病名。
考えたらいろいろな可能性があるのだから
先生が何かをしてくださる、というよりも
飼い主の心の支えになってくださる、と
いうことを期待したい。
また、Kにとって親身に考えてくださる
先生だと信じたい。
家から近い距離に駆け込める場所があるのは
大事なことだと思うし。
明日、検査をお願いしに行くときに
今年お世話になったお礼もキチンと伝えて
いい年越しをしたいものだ。

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