昨年秋に異常をきたした耳から
歯痛になり、首の痛み、肘の痛みときた。
特に、歯については
噛むことができないほどに
痛かった。
歯医者にて、患者から
「レントゲンを頼みます」
といい、ひんしゅくをかってしまった(-_-;)。
結局のところ、耳が治ってしまうと
歯の痛みも他の部位の痛みも
和らいでしまい、いったい何だったのか? 状態に。
耳が痛くなって、歯が取れて……。
おそらく耳から歯肉に向かって菌が
繁殖していったと思われる。
取れた歯をそのまま戻そうとしたが、
接着剤の厚みだけかみ合わせが合わず、
結局義歯を削ることに。
それが時間経過とともに目立ってきた。
今回、新しい歯を用意してもらって
つけ直してきたわけだが、
新製品というものの、
色がくすんでしまった。
白に近い色がないのだそう。
めずらしいことがあるものだ。
白にしようとしたら、漂白の白になってしまい、
今よりも状況を悪くするらしい(-_-;)。
しかし、今回のやり直しは正解。
新しい歯になって、
気になっていた穴ぼこ(かみ合わせのために削った穴)も
なくなり、気のせいかシーシーしていた違和感もない。
先生に無理を言ったのは、よかったのだと思った。
後は、再び耳の詰まりがおきないようにすること。
それが原因で歯が痛くなった気がするから。
歯医者さんは懐疑的だったが、
耳のお医者さんは耳の菌が
伝わったと考えていたようで、
私の一生懸命な説明に
うんうん、とうなづいてくださった。
今度、同じ歯が痛くなったら
その時は抜歯になると思うので、
そうならないように耳のケアをしていく。

コメント