このところ、深夜3時や
明け方5時など、
数字を追いかけていたので
目標の朝時間に起きれなかった。
それでも実害はないので、
のんびりと家族のところへ行ってみたら、
部屋が真っ暗だった。
いつもは朝の日差しが入る部屋なので、
明るい部屋なのだが、真っ暗。
シャッターがしまったままなのが
廊下からもわかった。
イヤな予感がして、ドアを開けると
家族が布団の中にいた。
声をかけると、朝から気分が悪かったらしい。
すぐに病院へ連れて行くことにして、
起き上がれるかの確認。
場合によっては救急車だから。
身支度を自分で始めたので
状況はそれほど悪くないと判断し、
自分の身支度と車の準備を始めた。
15分もしないで出発し病院へ。
受付で事情を話すとすぐに処置室に通していただいた。
点滴を受けつつ、様々な検査をしてもらった。
結果は腸炎。
何が災いしたのか、原因は不明だが、
先週は別の家族が似たような
嘔吐、下痢、発熱の症状があったので、
うつったのかもしれない。
今のところ、嘔吐と微熱だけで
ぐったりとしているので、
薬を処方されて帰宅。
食欲もなく、ツラそうだが、
薬が助けてくれる、と信じて
水は飲んでもらう。
脱水症状が一番怖いらしい。
食べられなくなったら
すぐに連れてきなさい、と
主治医の先生に言っていただき、
安心できた。
今日が先生の担当日で本当によかった。
明日も食欲がなかったら
点滴に連れて行こう。
朝からしんどいことで
こっちもビックリだったが、
なんとかなりそうで何よりだった。

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