マッサージをしても
お茶を変えても
まだ無反応。
今日は、冷たいドクダミ茶を用意してみた。
面会してすぐにひと口飲んでもらってから
身支度を整える。
温かいタオルで顔、頭、首、背中、
お腹周りと拭いていく。
点滴が入っているので
着替えは看護師さんにお願いするが、
家族が面会しているときに
看護師さんが対応してくださるときには
家族が着替えさせることができる。
その際に身体に青あざが出来ていないか、とか
腫れているところはないか、など、
確認している。
今日はリハビリの時間と重なり
ダルいながらも少し運動している様子を
みることができた。
リハビリが終わった後、
「出ちゃったかもしれない」
と家族。
「何が?」
「トイレだ、トイレ(-_-;)」
と言って、立ち上がった。
いよいよ、便が出たようで
少しうれしくなった。
ひとりで行けるというので
行かせてみる。
戻ってこない(-_-;)。
様子を見に行く。
大量だったらしい。
(そりゃそうだ)
とにかく、喜ばしいこと。
こんなことをダラダラと書いて、と
思われるかもしれないが、
大事なことなので記録する。
忘れてはいけないことだから。
自力でトイレに行ける超高齢者であり、
病気の治療中である。
素晴らしいこと。
誇らしいこと。
帰りにナースステーションに寄って
看護師さんに声をかけてお礼をいう。
前日、ドクターに対応のお願いをしたから。
やっと出ました、ありがとうございました、と。
これで眠れる。
本当に胃痛のタネだった。
一気に食欲が出た。
帰りにスーパーで総菜を買った。
久しぶり。
それにしてもドクダミ茶の影響か?
ウレシイ。

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