ひざの打撲と擦過傷が気になるので
病院へ電話をする。
外来受付に電話する前に
8日までお世話になった
入院病棟に連絡を入れる。
もしかしたら、主治医に声が届くのではないかと
思ったから。
……。
そこまでうまくことは運ばない(-_-;)。
転倒と背中の痛みを伝えると
外来受付の電話番号を案内される。
あたらめて外来に電話。
午前中の診察は11時までに受付を済ませるらしい。
仕度をして出発。
2日も寝たきりで過ごしたので
車の乗り降りすら満足にできない。
薬の副作用がキツいのか
身体がなまってしまっただけのか
見分けがつかない。
健康体でも2日も寝込めばフラつくので
この状態は仕方がないのかもしれない。
素人には判断できないことが多い。
主治医の診察はもちろん受けられなかったが
抗菌薬と止血薬を7日分出していただき、
家に帰る。
本人はいたって平静を装っているが
身体はツラいはず。
介護人に嫌われないように
気を遣っているのがわかる。
2日の停滞をこれから挽回できるのだろうか。
自信がない。
けれども、やらなくては始まらない。
今後も治療が受けられるのか、
ギリギリのところだと思うが
本人さえやる気なら、家族は応援しなくては。
何のために生きて来たのか。
あきらめるためではない。
生きるのだ。

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