記憶力の低下。

思い起こせば、

電話番号の暗記は

小学生の低学年で習慣化していた。

自宅の電話番号、

親戚の家、友達の家。

苦もなく覚えた。

そんな自信からか、メモをとらない。

でも、本当はメモをとったほうが、

断然頭に残るし、手元にも残ると

気がついたのは中学生になってから。

手が黒くなるくらいメモをとった。

スケジュール表もつけるようになると

行動をメモするように。

今日の予定、実際の動き、次の予定、と

次々に記入していった。

忘れ物をしないように、

まるで

秘書のように分厚いスケジュール表を

持ち歩いていた(笑)。

現在。

スケジュール表をつけなくなった。

ほとんどが記憶。

電話番号を覚えることも

スマホを手にしてからなくなった。

すると、抜けることが多くなった。

今日も朝一発目からやってしまった。

昨日までに処理しなくては

いけなかったこと。

もう、時間は戻らない。

はー、っと深く息を吐く。

やっぱり、どこかに記録しなくては。

もしくは、スマホで知らせてもらわないと。

最近、寝る前に翌日の予定を

頭の中で反芻するが、

翌日覚えているか、不安になる。

買い物に行くとき、

品物を覚えていられるか、不安になる。

買い忘れも多い(-_-;)。

記憶力の低下が著しい、ということか。

❝メモに頼るとかえってよくない❞、と思ったり。

❝いやいや、忘れてしまうほうが

影響大でしょう❞、と思ったり。

今朝の後悔は、解決できるまで続く。

心労になる。

気持ちの切り替えが下手な自分を

責めたりするから、なおさら苦痛だ。

つまらないことにこだわって

考えすぎるから、損な性格なのかもしれない。

振り切れ、フリキレ”(-“”-)”。

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