家族が高年齢になってきて、
これからのことを考えると
このことは避けて通れないような
気がしていた。
そんなときに、たまたま目にした
わかりやすそうな本。
『マンガでわかる! 認知症の人が見ている世界』
という本。
認知症の人が見えている世界と
そうでない人が見えている世界を
マンガで表現している。
左ページに認知症の人、
右ページにそうでない人、と
いうように比較してくれていて
わかりやすい。
さらに次ページで解説が書かれていて
医学的なこともわかりやすい。
170ページくらいあったが、
あっという間に読んでしまった。
自分の日常と比較しながら読めたので
新たな気づきもあり、ためになった。
でも、自分自身の物忘れや感情の動きなど、
認知症に似ていることもあったりして
人の心配よりも自分自身が不安になった(-_-;)。
若年性認知症もあるわけだから、
自分だってなりかねないと思った。
この前読んだ林真理子著の『8050』も
自分のことのように考えたら
とても恐ろしかったことを思い出した。
この先、どうなっていくのだろうか。

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