勉強って何だろう。

小学校で学び、

中学校で学び、

高校、大学、社会人になってさえも、

学ぶことは続く。

自分が成りたい職業が見つかった時、

自分に足りないものがわかった時、

『もっと〇〇を頑張っておけばよかった』、と

後悔して、学び直しをしたりする。

勉強って何だろう。

知りたいことが

わかるようになることではないか。

それまで自分ができなかったことが

できるようになる、ということではないか。

勉強が嫌い、という人でも、

『車に乗りたい』と思えば、

教習所に通い、学科試験と実地試験を

通過しなくてはならない。

勉強が嫌いな人は受からないだろう。

そう考えると、

勉強が嫌いな人なんて、

ほとんどいないのだ。

暗記が嫌いといったって、

道路標識や法定速度など、

暗記するものもある。

頭のいい、悪いは

関係ないように思う。

要は興味。

自分がやりたいこと、

必要に迫られているものであれば、

目標に向かって頑張れるし、

へこたれない。

そういうものだ、とわかったのは

中学生の頃くらいか。

そして、社会人になって

資格を取らなくてはいけなくなって

新しい分野を学び始めたとき。

なんとか時間をやりくりして、

学習時間を確保したり、

自分なりの画期的な暗記方法をあみだしたり(笑)。

それはそれで、今思い出せば

楽しい時間だったのかもしれない。

今でも読書をしながら、

Kを抱っこしながら、

調べものをしているのだから、

何かを学んでいるのだろう。

今日は、

『勉強したくない』、と

ごねる若者を目にして、

「ものごとは全部がつながっていて、

人間は、結局一生学ぶことになるのにな」と

思った。

早くそのことに気がついて、

グダグダ言っている時間があるなら、

遅れを取り戻すことに注力すべきだ。

自分の足元を見つめるために

与えられた時間は

恐ろしいほどに短い。

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