部屋の荷物の移動。

自分の荷物でないものを

苦労して運び出すことに抵抗あり(-_-;)。

キレイになった部屋に

都合よく、新たな城を築かれても困る。

荷物であふれかえっている部屋ならば、

簡単には手出しできないはずである。

そう思って触らなかった。

でも、そもそも、運び入れたのは自分である。

よかれと思ってしまった。

一時的で済むと思ってしまった。

まさか、10年以上になろうとは。

時の経つのはあっという間である。

それでも、このまま置いておくのもよし、と

思っていた時期もあった。

しかし、来客も受け入れられず、

恥をかくのは自分という、

なんとも理不尽な世界の繰り返しで

神経がやられてしまったように思う。

年齢を重ねることで体力もなくなり、

本当に移動したくなったときには

動かせなくなっているのだ。

でも、今日は違った(笑)。

今日は少しだけ気合を入れて移動した。

完全処分しなくては一向に片付かないのだが、

少しだけものを動かすという行動にでた。

スペースが少しできると気分がいい。

明日も少し触ってみようか、と思った。

やれやれ、結局自分でやるのか、と

思ったけれど、運気が変わっていくようで

気が晴れる。

変わるのか、運気。

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