今日もKの眼の治療。
今朝は朝一番に、
玄関のナスとピーマンの防風カバーをとって
肥料を追加したり、で遅くなってしまって、
昼近くに一回目。
2回目は夜8時を回ってから。
7時半には食事を終えて、
「ドクダミしようね」と声をかけて
洗い物などしていたら。
いきなり顔をソファーになするようなしぐさ。
「あーっ」
と、声を出して
ダメダメと抱き上げに行ったら、
敷いてあったバスタオルに血痕が!(-_-;)
遅かった。
あと15分、早く処置を始めていたら、
こんなことにならなかっただろう、と
申し訳なくなった。
急いでドクダミを付けて60を数える。
今日はイヤイヤと、前足で飼い主の手をどかそうとする。
沁みたり、痛かったりするのだろうな(-_-;)。
血はそんなに出てはいなかったが、
眼がしらのあたりに赤い目ヤニが出てくる。
5分くらい頑張ってもらって
処置を終了。
なんとか血が止まってよかった。
と、思ってKを解放してみると。
また、バスタオルに顔をなする(-_-;)。
あーっと思った瞬間。
血が付いた。
今度の量は結構出てる。
うぅーっとうなるKを抱き上げて、
再び処置を。
ティッシュペパーが所々赤くなった。
この血は膿なのだから、
出ること自体はドクダミの効能と考えていて、
大きく膨らんだものもらいが
少しずつ変形しだしているのも事実。
治療10日目を過ぎて、
Kにも違和感が出てきているのだろうと思う。
上瞼の内側をめくってみると
銀玉くらいに膨れたものもらいの根っこが見える。
治療開始時は、この根っこが三角すいの形で
眼の中に長く広がっていたが、
今では小さな三角形に見える。
根っこ(炎症)が短くなってきたのだろうか。
今日は眼の周りを血で染めてしまったので
瞼を閉じて過ごしてほしいところだけれど、
動物にそんなことはさせられない。
人間だったら眼帯をして眼を休めるのに。
このところ、毎日出血はしているので
悪いものが出てきていると思うが、
傷口がむき出しなので、
ばい菌などが入ってしまわないか、
それも心配だ。
とにかく、薄皮ははがれて、
半分近く傷口が開いているので、
清潔に保てるように
注視していく。

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