家電製品と向き合う。

電気炊飯器が正常に機能しなくなった。

炊飯ONのスイッチを押したのに

いつまでたっても、炊き上がらない。

フタを開けてみると、熱は伝わっているようで

釜自体は温かい。

『これは、いよいよ買い替えだ』

と、思って家族に購入を宣言をした。

『一応、内部も見てみたい』

電気への興味は、

電気工事士の資格を取ったことによるものが大きい。

PCについての興味とはまた違った面白さ、

生きていく上の大切さがあるように思う。

この炊飯器に至っては、

1990年代くらいのものだと思われ、

ネット検索でその姿を確認しようにも、

見つけられずにいる。

だから、内部構造も、見られるものなら

見てみたいと思った。

購入したばかりの電動ドライバーも

あることだし、早速開けてみた。

手の調子もあるから、無理な指の使い方は

避けていたのだけれど、

電動ドライバーのおかげで、

負担なんく開閉ができて助かった。

内部の撮影やアルコール消毒など施して、

下取り用に準備完了とした。

『最後に一回だけ試してみるか』

と、夜間にタイマーを仕掛けてみると、

翌朝、見事に炊き上がっていた(-_-;)。

『ん~。特に何を修理したわけではないのに、

困ったな』

とりあえず、使えるようになってしまったので、

新品購入は見送り(-_-;)。

本当は、解体しながら、マイコン電子ジャーと

いうものの仕組みが知りたかったが、

調べきれなかった。

創世記時代の機種なのだ、ということは

なんとなくわかったので写真に記録。

気長に調べることにする。

リモコン系でもよくわからないものが

家電にあふれている。

現在、手元にある修理待ちのものは

ドアキーのリモコンだ。

電池の入れ替えだけでは解決しない、

専門家ならば、すぐに原因がわかろうシロモノ。

手元にあるものは、すでに生産中止、技術的にも

古いものだと思うから、自分でコツコツ解明していこう。

炊飯器は、次に不調が見つかった時には

心置きなく、交換することにした。

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