イチゴの観察。

我が家のイチゴは観賞用。

しかも、ミドリが欲しいだけ。

昨年、再生野菜の一部として

イチゴの種の発芽に挑戦してみた。

20はあった種で残った1株。

貴重ではないか。

あまりにも小さい苗のため、

もうだめか、もうだめか、と

何度もあきらめかけていたが

3月あたりから葉が大きくなり始めた。

イチゴの実をつけることはなかったが、

ミドリは人の目を十分癒してくれる。

陽気がよくなってくると、

ランナーを伸ばして子世代へ。

ついには、孫世代もできて来たので

ここまでは増やしていいのか、と考えている。

ただ、ここまで成長してきたのに、

葉の様子が、色が変わってきた。

ミドリ一色だったものが

葉脈に向かって濃淡が見られるように。

葉っぱ自体の元気はある。

ずっと調べていて、ようやく解明した。

マグネシウム不足なのだそうだ。

水を与える際に栄養分も流れ落ちるから

必要な栄養がなくなってしまったのだと分かった。

イチゴの土は専用土。

他の野菜を育てる土とは分けて

別途購入したものだ。

継ぎ足しすれば、栄養分は復活するのか。

考えていたところ、ハイポニカの成分に

マグネシウムが含まれていることがわかった。

これで効果が出るようなら、

ひとまずハイポニカを与えておこう。

苦土石灰も購入済みなので、

気候が落ち着いたら苦土石灰で補給することに。

天気が安定しないので、

水やりから肥料のタイミング、芽かきなど

不安だらけだ。

まずは液体肥料の力を信じよう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました