ベランダで栽培しているピーマンは
実験君(笑)。
段ボールで作ったプランターに
株間が近い2本のピーマンを植えてみた。
予想では、
1、土の中の酸素が少ない
2、成長してから葉っぱが密集して日が当たらない
3、水分や肥料が根の隅々まで行き渡らない
である。
いいことがないように見えるが、
これで収穫できるようになれば、
このベランダで野菜を育てる自信ができる。
そう考えての実験なのである。
追肥のタイミングや、芽かきなど、
悩みながらではあるが、
今のところ、枯れることなく成長はした。
5月のGW(ゴールデンウイーク)に
植えてから一か月と2週間程度。
一本は、2つ実がなり、そろそろ収穫へ。
もう一本は、花が咲くのに実をつけなかった。
日の当たり方としては、収穫目前ちゃんよりも
有利な位置だったと思ったのに……(-_-;)。
こうなると、原因は、
水不足だったか、肥料不足だったか。
ここにきて、収穫目前ちゃんの葉に
虫食い痕が(@_@)。
今まで無傷というのも
ラッキーというほかないのだが、
唐辛子酢などで防御してきたものの、
青々した葉に辛子は刺激が強いかも、
などと、弱気になり、
真面目に噴霧していなかった面が
裏目に出た形。
玄関先のナス&ピーマン組の
様子とは、全く違う育ち方に
興味津々ではあるが、
次の手を考えないと
病気になってしまうかもしれない。
連日YouTube先生で学んではいるが、
なにぶん手探り、といったところ。
それもまた面白いのであるが。
収穫物を家族に渡す時の
相手の反応が楽しい。
自分で食べるというよりも
家族に安心なものを
食べてもらいたいのが一番。
環境の整わない場所での収穫が
可能になれば、
年中何かを栽培することも
できるかもしれない。
そんな壮大な考えもあるベランダ菜園(笑)。

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